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第30回生殖医学フォーラムに参加して

2026.6.15

先日6月5日、6日の2日間、奈良市の「亀の井ホテル奈良」および「奈良春日野国際フォーラム 甍(いらか)」にて、第30回生殖医学フォーラムを開催いたしました。 昨年の岩手医科大学よりバトンを引き継ぎ、本年は奈良県立医科大学が主管を務めさせていただきました。

おかげさまで参加・宿泊者数は100名を超え、各大学による研究発表や活発なディスカッションが繰り広げられる、大変盛大な会となりました。

 

【参加大学】(演題発表順)

浜松医科大学、京都大学、信州大学、岩手医科大学、熊本大学、三重大学、奈良県立医科大学、徳島大学、山口大学、九州大学、金沢大学、近畿大学

 

 

奈良県立医科大学からは、脇啓太先生が大学院での研究成果である「16S rRNA遺伝子解析を用いた妊娠初期の腟内細菌叢と周産期合併症との関連」を発表されました。各大学の教授や周産期医療を専門とされる先生方と熱心に議論を交わされている姿が非常に印象的でした。

 

 

無事に会期を終え、今は安堵の気持ちでいっぱいです。多くの皆様のご支援・ご協力のもと、歴史ある本フォーラムを成功させることができ、心より感謝申し上げます。

 

2027年の次回開催は、信州大学の先生方が主管を務められます。奈良県立医科大学からも、来年は大学院生や若手医師を中心に積極的に参加させていただく予定です。

 

無事に会期を終え、今は安堵の気持ちでいっぱいです。多くの皆様のご支援・ご協力のもと、歴史ある本フォーラムを成功させることができ、心より感謝申し上げます。

 

2027年の次回開催は、信州大学の先生方が主管を務められます。奈良県立医科大学からも、来年は大学院生や若手医師を中心に積極的に参加させていただく予定です。

 

改めまして、ご参加いただきました先生方、ならびにご協力いただきました全ての関係者の皆様に、深く感謝申し上げます。