【海外留学連載】UC San Diegoでの留学生活
2026.1.27
奈良県立医科大学産婦人科の三宅龍太です。
先月、竹田先生とともに「海外留学生活」の連載をスタートさせていただきました。今回はその続きとして、私の留学先での生活を少しご紹介したいと思います。
私は2023年8月にアメリカ・カリフォルニア州サンディエゴへ引っ越し、University of California, San Diego(カリフォルニア大学サンディエゴ校)で研究留学を行っています。
サンディエゴはカリフォルニア州の最南端に位置し、メキシコと陸続き。車で30分ほど走れば国境を越えて観光にも行ける、なかなか日本では味わえない立地です。
何より魅力的なのが気候です。一年を通して天候がとても安定しており、体感としては「夏は奈良の春、冬は奈良の秋」といった感じ。今日1月16日も最高気温22℃、最低気温9℃で、いつも通り雲ひとつない快晴です。毎日のようにこんな空が広がっています。
ビーチやハイキングなどアウトドアの魅力もたくさんあるのですが、今回はバスケットボールの話をさせてください🏀
サンディエゴから車で約2時間のロサンゼルスには、NBAチームが2つあり、世界最高峰のバスケットボールを気軽に観戦できます。
そのうちの一つロサンゼルス・クリッパーズの下部組織であるサンディエゴ・クリッパーズの本拠地へは、車で1時間弱で試合を見に行くことができます。
昨日、実際にその試合を観戦してきました。
お目当ては地元チーム……ではなく、日本代表選手かつ現役NBAプレイヤーである河村勇輝選手です。

右足の血栓のため長く治療に専念していた河村選手が、今年初めて試合に復帰したその瞬間を、選手同士の会話が聞こえるほど近い距離で見ることができ、大興奮でした。
今後も、研究の合間に体験したこうした現地ならではの出来事を、少しずつレポートしていければと思っています。
次回は、竹田先生から留学生活の様子をお伝えいただく予定です。
どうぞお楽しみに!