産婦人科新病棟オープン

2016年9月に産婦人科の新E病棟がオープンしました。すでに2013年11月には、地下1階に放射線治療部門、1階に腫瘍センター(外来化学療法室)、2階に臨床検査部門がオープンしておりました。このたび、さらに、3階に中央手術室、4階に新生児集中治療室(NICU)、5階に産科病棟、6階に婦人科病棟とバースセンターが新たにオープンとなりました。

病室は、以前より患者さんからのご要望の強かった個室を増室し、患者さんの入院中のアメニティを充実させました。また、高度な医療機器も充実させ、大学病院ならではの先進的な医療を実践することがさらに可能となりました。 このたびの新病棟への移転により、産科では総合周産期母子医療センター、婦人科では都道府県がん診療連携拠点病院として、今まで以上にその役割を担っていきたいと考えています。

奈良県立医科大学附属病院新E病棟
E病棟1階
婦人科病棟個室
産科病棟分娩室